長崎研HPへようこそ

長崎研究室では、エネルギーと関係の深い無機材料を対象として、それらのセラミックス、単結晶、薄膜、ナノ構造を様々な手法で作製し、原子・ナノスケールで解析評価・計算を行うことで、機能の発現や劣化のメカニズムを探るとともに、得られた知見を生かした新奇機能材料の創製をめざしています。研究室は

  • バルク・薄膜グループ(長崎・山田・吉野)
  • 表面グループ(柚原)

が協力して運営を行なっています。表面グループはこちらへ

バルク・薄膜グループの研究テーマは、それ自身がエネルギーの形態を変換する機能を持つ「エネルギー変換材料のメカニズムの解明・応用」と、現在および将来のエネルギーシステムの中で使われる「材料の劣化現象メカニズムの解明」に大きく分かれます。前者については主に水素イオン伝導体圧電体誘電体熱電変換材料蛍光体を、後者についてはスパッタリング現象水素脆化現象を対象として研究を行っています。詳しくは「研究内容」をご覧ください。

 

  新着情報

送迎会


9/24に学振PDの近藤さんの送別会と、新型コロナウイルスの影響で開催できていなかった4年生の歓迎会を行いました。
(10/1 近藤さんが岡山大学自然科学研究科の助教として転出しました。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。)

AIP Adv.


Pb(Zr,Ti)O3ナノロッドを用いた圧電エナジーハーベスタ(環境発電)の性能指数の向上についてのD3宋さんの論文がAIP Adv.に掲載されました。おめでとうございます。(→発表・論文

超音波テクノ

強誘電体薄膜の電気光学特性についての当研究室の研究内容が、超音波テクノ(2020年9-10月号)に掲載されました。詳細はこちらをご覧ください。

M2中間発表会

8/4のM2中間発表会(オンライン)で井口君と杉山君が発表し、井口君が優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。